スポンサーサイト

--/--/-- --:-- ジャンル: Category:スポンサー広告
TB(-) | CM(-)Edit

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バス旅行

2011/10/25 15:19 ジャンル: Category:ぼっちゃんのこと
TB(0) | CM(2) Edit

サファリランド


先週、水曜日はぼつちゃんの保育園のバス旅行がありました。


お母ちゃんがメンドイと思っている行事は大抵ぼっちゃん熱も出ず、元気



その法則にのっとり、ぼっちゃんは元気だし、天気は良いし、の絶好のバス旅行日よりでした


行き先は「サファリランド」



乗るバスはクラスごとではなく、月に何回かあるらしい縦割りグループで乗ることに。



ぼっちゃんとお母ちゃんは4号車へ。



席も決められていましたが、お隣はぼっちゃんのクラスのお友達で、ママも少し面識のあるだいちゃん親子だったので、安心しました



一緒に号車に乗った先生は担任の先生ではなかったけれど、優しい副園長先生と保育園1かわいくて優しい年中組の先生でした


バスの中では、先生達が歌を歌ってくださったり、クイズをしたり・・・とにかく、動物園に着くまでの1時間半、子ども達を退屈させないように・・・と頑張ってくださいました。



いつもはその立場のわたくし、今日は保護者として初めてゆっくりと前を向いて座れ、先生達の苦労も感じつつ、でも何もしなくてもいい開放感に浸っていました



ぼっちゃんは、最初は張り切って先生の話を聞いたりしていましたが、1時間も経つと、


眠気もきたり、小腹も空いたりで、少々機嫌の悪い状態に


仕方ないので、こんなときの為に・・・とカバンに忍ばせておいた飴ちゃんを口に入れてやると


次から次へとくれくれとおねだり。。


君は一体飴ちゃんを何個食べるんだ



機嫌をとりつつ苦労して着いたら、トイレ休憩の後、再びバスに乗ってサファリの旅へ



ライオン、クマ、ゾウ、キリン、シマウマ、ダチョウ。。。


天気も良かったので、よく見えて大興奮でした



バスで回るのが終わったら、自由行動。



併設されている遊園地、動物ふれあい広場、ちょっとしたアスレチック公園を自由に回って、弁当も食べました。



遊園地は別料金がかかるので、嫌だなぁ。。。と思っていると降ろされた駐車場からは遊園地を通り抜けないとふれあい広場や公園へ行けないと言う事実発覚。



でも、入り口入ってすぐに無料の機関車の置物やキリンの滑り台に一目散のぼっちゃん。



そこにぼっちゃんのクラスのお友達も集まっており、みんなでお弁当を食べました。



ママ達はありがたい事に職場の同僚や元同僚の方達2人を含む計5人。


付き合いが苦手な私も安心して話すことが出来、ぼっちゃんもお友達と一緒で楽しんでました。


2人はお腹にいるときから友達で、こんなに大きくなってコミュニケーションとってる姿を見るとなんか不思議でした



お弁当を食べたら、ママ達みんなが遊園地の誘惑から子ども達の気をそらし、誘導し、一気に動物ふれあい広場へ。


5人の子どもが園内の地図を片手に走る走る。


ママ達はそれをカメラ片手に追いかける、追いかける。。


みんな先頭の子の後付いていくもんだから、先頭が間違った方に走ると全員が付いて走る・・・



それをママ達は、大声で呼び止め、疲れる。。。



の繰り返し



女の子はまだいいけど、男の子はテンションが上がると、我を忘れて危険な行動をするので片時も目が離せず、神経が磨り減りました



ぼっちゃんは動物を怖がらないので、大の字で寝ているカンガルーに近づき、撫でまくって


周囲を驚かせたり、ヤギがおそらくは食べたくはないであろう木の棒を無理矢理口元に食べるまで近づけ、


最後にはヤギも根負けして食べてくれたり・・・


となかなかのマイペース振りを発揮していました。




天気もよく、暑く、そろそろ保育園であればお昼寝の時間であろう頃には、ぼっちゃんも疲れ果て、眠気もきて、


母ちゃんの言うことも聞かなくなってきた頃、広場で大好きな担任のN先生を発見



ぼっちゃんはN先生の所に行きたくて、「お母ちゃん付いてきて」と誘ってきたので、一緒に行ってやると



恥ずかしくて、一人では声を掛けられず、周りをウロウロ。



完全にストーカーですやん



何回も側に行くけど、ぼっちゃんは先生に声を掛けないし、先生も周りに子どもが沢山いるので、ぼっちゃんのストーカーに全く気付いていない。



かわいそうなので、とうとう見兼ねた母ちゃんが、「先生、ストーカーに気付いてやってください」


と声を掛けると、先生もようやく気付いてくれ、


「おいで~


と腕を広げてくれたのに、好きすぎて、恥ずかしくて飛び込んでいけないぼっちゃん。



どんだけ好きなんだよーーーーーーーーーーーーーー



その後も声を掛けることなく先生の周りをウロチョロ・・・



N先生が行く先々に必ず付いていくぼっちゃん。。


とうとう、先生と2人っきりに



ようやく先生を独り占めできて嬉しそうなぼっちゃん



そろそろ集合場所に行かないと・・・という時間まで先生の側を離れず、ラブラブ


残念なことにバスは別々だから、、、と無理矢理引き離し、ようやくバスへ。



帰りのバスはきっとグッスリコでしょう~と思っていたら、ぼっちゃんリュックの中に残ったおやつに夢中。



ずーっと食べ続け、車内でかかっていたポニョを見ていて、あと5分で保育園・・・



というところで、電池が切れる



ゆすっても叩いても起きず、母ちゃんは15キロのぼっちゃんと2人分の荷物を抱え、バスを降りたのでした


疲れたけど、ぼっちゃんもエンジョイしてたので、参加できて良かった
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。